Big4でサイバーセキュリティに携わってきた専門家が、AIの「使い倒す実装」と「事故らせないガバナンス」の両方を設計します。私たち自身が、自社の業務をAIで動かしながら経営している実践者。研修や評論ではなく、自分たちで磨いた「使われる仕組み」を、そのまま貴社へご提供します。
導入済みでも、これからでも。現場に定着するまで伴走します。
同業他社はAIで着々と業務を効率化しているのに、自社ではセキュリティ懸念で全社に広げきれない。あるいは、せっかく導入しても現場では使われない。多くの企業が、こうした壁の前で足踏みしています。原因は、たいてい次のどれかです。
顧客情報・契約書・財務データ。情シスから「それは止めて」と言われ、価値の薄い業務にしか使えていない。全社展開の稟議が、ずっと止まったまま。
ライセンスは配った。研修もやった。それでも現場は元のやり方に戻り、一部の人の利用で止まっている。投資が成果に変わっていない。
質問して答えをもらうところまでは使える。でも調査・資料作成・データ処理を任せる「本当に効く使い方」や、書類生成→チェック→配信まで自走させる仕組みの組み方が分からない。
CLAUDE.md、MCP連携、権限設定、運用ルール……公式ドキュメントを読んでも実務にどう落とすか見えない。ベストプラクティスを、誰かに聞きたい。
これらの課題、Claude Code総研なら解決できます。
AIを使い倒す実装力と、事故を起こさせないセキュリティ・ガバナンスを兼ね備えたチームが、一気通貫でご支援します。
機密情報をどう守り、どこまでなら安全に使えるのか。権限設計やデータの取扱いを実務レベルで作り込み、「本当に安全に使える状態」をつくります。自信を持って全社に広げられます。
私たちは自社の業務に、常にClaude Codeによる自動化を適用しながら経営しています。だからお渡しするのは、やったことのない人の教科書ではなく、実際の事業で使って磨いたノウハウそのものです。
一度入れて終わりにはしません。AIの進化に合わせて使い方と強みを設計し続け、AI活用が組織に真に浸透した状態まで支援します。
私たちが自社・ご支援先で実際に組んでいる自動化の一例です。チャットの一問一答では届かない、実務そのものを動かす使い方をご覧ください。
バックオフィスを数名で回すコンサルティングファーム。請求書発行やメンバーのチャージレート管理といったアドミン業務に、毎月まとまったリソースが奪われていた。
アドミン業務の大半をClaude Codeで自動化。人がやるのはチェックと承認だけに。
経営企画が、着地数値と予算の突合(予実管理)を手作業で実施。役員会の報告資料も、毎回ゼロから作り込んでいた。
予実の突合をClaude Codeで自動化し、役員会向け報告資料のチェックも半自動に。経営企画は数字の確認と示唆出しに集中できる。
各行政の入札情報を人手で巡回・収集し、そこから営業をかけるべき元請け企業を手作業で洗い出していた。
入札情報の収集から、アプローチすべき元請け企業の抽出までをClaude Codeが自動実行。営業は「どこに当てるか」の判断に集中できる。
10問に答えるだけで、貴社のAI活用度をその場で診断。レーダーチャートで強み・弱みを可視化し、次の一手まで提示します。無料・登録不要。
AI活用診断を始める(無料・1分)Big4のサイバーセキュリティ専門チームで、大企業や官公庁向けにセキュリティ・AIを中心としたコンサルティング業務に従事。AIエージェントの業務実装および社員代替としての活用と、そのガバナンス設計など、セキュリティと運用の両方に通じている。
Big4のサイバーセキュリティ専門チームで、大企業や官公庁向けにAIガバナンスやセキュリティを中心としたコンサルティング業務に従事。
M&A仲介企業、プライム上場企業の投資担当を経て独立。現在は上場企業向けのコンサルティング業務を、Claude Codeで実装・自動化しながら運営。
フォームから問い合わせ。30分のオンラインMTGをご案内します。
業務状況・課題感・セキュリティ要件を伺います。
最適なプラン・スコープ・スケジュールをご提示します。
NDA・契約締結後、進め方を確定します。
選んだプランに応じて、診断・研修・伴走を実施します。
はい。むしろ、そこが私たちの専門領域です。設計・統制をBig4出身のサイバーセキュリティ専門家が担当し、権限設計やデータの取扱い方針を実務レベルで作り込みます。「どこまでなら安全に使えるか」の線引きを明確にしたうえで導入を進めるので、機密情報を扱う部署からでも安心して始められます。
もちろんです。これから導入する企業には現状把握とセキュリティ整理から、すでに導入済みで広げあぐねている企業には定着・統制の伴走から、フェーズに合わせて入口を設計します。「何から手をつけるべきか分からない」段階のご相談も歓迎します。
対応します。アセスメントの報告書に、想定削減工数と効果試算を含めてご提供します。情シス・経営層が判断できる「なぜ安全か」「どれだけ効くか」の説明資料まで作り込むので、社内の合意形成にそのままお使いいただけます。
伴走支援では、利用部署数・対象業務数・推定削減時間などを月次でモニタリングし、レポートします。測定する指標は、最初のキックオフで貴社と合意のうえ設定します。「入れたけど成果が見えない」状態にしないことを重視しています。
無料相談から契約まで通常1〜2週間、アセスメントは契約後2週間で着手可能です。お急ぎの事情がある場合は、個別にご相談ください。
はい。オンライン中心で全国対応しています。研修やキックオフなど一部は現地での実施もご相談いただけます(交通費は実費)。